古着初心者必見!!
Tシャツ選びで意外と重要
TシャツのBODY BRAND 5選
Tシャツ選びのコツとして、プリントやデザインだけでは無い事はご存じですか? 実は、使われている“ボディブランド”によって、生地の厚み、首元の詰まり、シルエット、着心地の印象、作られていた年代や希少性など、大きく変わります。 今回は、古着Tシャツでよく見かける【定番だけどおすすめ】な押さえておきたいボディブランドを5つご紹介します。
Hanes / ヘインズ
ヘインズ(Hanes)は1901年にアメリカで誕生した、老舗のアンダーウェア&カジュアルウェアブランドです。
パックTシャツはヘインズの定番商品となり、商品自体のクオリティーの高さも評判を呼び、アンダーウェアメーカーとして確固たる地位を築きました。
また1970年代に入ると、プリントTシャツ用のボディ「BEEFY-T」が販売され、ヒッピー文化のプリントTシャツ用の素材として人気を博しました。
バンドT、企業T、カレッジTなど、さまざまなアメカジ古着Tシャツで見かける定番ブランド。
おすすめHanes Tシャツ
Fruit of the Loom / フルーツオブザルーム
果物のロゴでおなじみの定番ボディブランド。
1851年創業: アメリカ・ロードアイランド州で綿生地の製造からスタートしました。
プリント用Tシャツ市場ではTOPブランドとしての地位を確立しています。古くからアメリカ人のライフスタイルに溶け込み、この果実のロゴを知らないアメリカ人はいないと言われており、国内でもプリントTシャツのボディやアンダーウェアのブランドとして広く知れ渡っています。
古着市場でもフルーツオブザルームの存在感はかなり大きいです。
おすすめFruit of the Loom Tシャツ
SCREEN STARS / スクリーンスターズ
1980年に米国でフルーツ・オブ・ザ・ルーム社の別ラインとして誕生しました。
90年代のアメカジブームも後押しし、ストリートのカルチャーで鉄板定番となり爆発的人気に。
80~90年代のTシャツに多く見られ、cottonとpolyester混合のボディが印象的です。
the・アメカジって感じのプリントが多くてユニークなTシャツが多い印象です。
おすすめSCREEN STARS Tシャツ
ONEITA / オニータ
歴史は古く、1893年にアンダーウエアのブランドとしてスタート。
肉厚な生地とボックスシルエットが特徴で、1990年代にドメスティックブランドのTシャツ用ボディとして日本のストリートシーンを席巻したブランドでもあります。
特に90年代の裏原のブランドがこぞってボディに採用していました。
おすすめONEITA Tシャツ
GILDAN / ギルダン
レギュラー古着の王道ともいえるボディではないでしょうか。
しっかりとした生地感と現代的なサイズ感で、普段使いしやすいTシャツが多いです。
定番アイテムで特に90年代後半位までのヘビーウェイトな生地が人気。



















